採用コストをまとめて取り込む

操作手順 管理者の方向け

媒体ごとの費用をまとめて登録します。応募者データと組み合わせて、媒体別の採用単価が自動で出ます。

採用コストデータの右上「CSVインポート」から取り込みます。

何のために入れるか

媒体ごとの費用を入れておくと、応募者データと突き合わせて次の数字が自動で出ます。

  • 媒体別の採用単価 … 1人採用するのにいくらかかったか
  • 媒体別の応募単価 … 応募1件あたりの費用
  • どの媒体が費用対効果が高いか の比較

応募数・採用数は応募者管理から自動で集計されるため、CSVに入れる必要はありません(列もありません)。

必須はチャネルだけ

チャネル(媒体名)が必須です。あとは投資額・掲載期間・採用区分が入っていると集計が効きます。項目の一覧は採用コストCSVの項目一覧をご覧ください。

金額はいろいろな書き方で入れられます

「500000」「¥500,000」「50万」などで入れられます。→日付・金額・全角文字はどこまで読み取れるか

同じ案件と判定される条件

チャネル・採用区分・掲載開始日・卒年度・職種の組み合わせが同じ場合、既存の案件と同じと判定されます。重なったときは上書きかスキップを選べます。詳しく

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。