既存データと重なったとき(上書き・スキップ)

仕様の一覧 管理者の方向け

同じ人・同じ案件と判定されたときの動きです。上書きとスキップを選べます。同じ人かどうかの判定ルールも説明します。

取り込むデータが既に登録済みのものと重なった場合、確認画面で上書きかスキップかを選べます。

選択 動き
上書き 既存のデータをCSVの内容で更新します
スキップ 重なった行は取り込まず、新規の行だけ登録します

社員の更新で空欄にした項目がどう扱われるかは、登録済みの社員をまとめて更新するをご覧ください。

取り込みを実行すると、元に戻す操作はありません

心配なときは、取り込む前に「CSV出力」で今のデータを書き出しておいてください。間違えても、その内容で取り込み直せます。 実行する前に、確認画面で件数と変更内容を必ずご覧ください。

「同じ人・同じ案件」の判定ルール

社員

  1. 社員番号が一致すれば、その社員として扱います(氏名が変わっていても本人と分かります)。
  2. 社員番号が無いときは、氏名に加えて入社日・役職・生年月日を見比べて、同じ人かどうかを判定します。1つでも食い違うと、別の人として新しく登録されます。
社員番号を使うのがいちばん確実です

一度CSVで書き出すと社員番号が入っています。その番号を残したまま編集して取り込み直せば、姓が変わった方も同姓同名の方も正しく本人に当たります。

応募者

氏名と応募日の組み合わせで判定します(氏名の空白は無視されます)。

採用コスト

チャネル・採用区分・掲載開始日・卒年度・職種の組み合わせで判定します。

全部が重複していたら

「全件が重複のためスキップされます」と表示され、スキップのままでは実行できません。上書きに切り替えるか、取り込む内容を見直してください。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。