CSVでまとめて取り込む

お手元の名簿をまとめて登録する方法と、取り込めないときの直し方。

CSVでまとめて取り込む — 全体の流れ 概要 社員・応募者・採用コストの3種類を、お手元のExcelからまとめて登録できます。4つの画面を順に進むだけです。 列の対応づけを確認する 操作手順 御社の見出しとツムイトHRの項目の対応を確認する画面です。自動で当たらなかった列だけプルダウンで選びます。 列の対応を次回用に保存する 操作手順 毎月同じ形式のファイルを取り込むなら、列の対応づけを保存しておくと次回から自動で当たります。 御社の言葉を選考ステップに当てる(値の対応) 操作手順 「未対応」「書類NG」など御社のCSVに入っている言葉を、ツムイトHRの選考ステップのどれとして扱うかを決めます。 取り込む前の確認画面の読み方 操作手順 「何件が新規で、何件が既存と重なるか」「どこが書き換わるか」を、実行前にすべて確認できます。 既存データと重なったとき(上書き・スキップ) 仕様の一覧 同じ人・同じ案件と判定されたときの動きです。上書きとスキップを選べます。同じ人かどうかの判定ルールも説明します。 設定に無い部署・媒体・職種・拠点が入っていたら 操作手順 CSVに設定へ無い値が入っていると、取り込む前に「値の対応」の画面が出ます。既存の値に寄せるか、新しく追加するかをその場で選べます。 日付・金額・全角文字はどこまで読み取れるか 仕様の一覧 和暦・全角数字・「¥500,000」なども自動で読み取ります。読み取れない値は黙って空にせず、エラーとしてお知らせします。 「取り込めない◯件」と出たときの直し方 うまくいかないとき 確認画面に出るエラーの意味と直し方を、メッセージごとにまとめました。エラーのある行以外は取り込めます。 今のデータをCSVに書き出す 操作手順 画面に表示中のデータをCSVで書き出せます。書き出したファイルを直して取り込み直せば、まとめて更新できます。 取り込み用のテンプレートを手に入れる 操作手順 空のテンプレートをダウンロードできます。どの項目が必要かが分かるので、初めての取り込みにおすすめです。 社員データをまとめて取り込む 操作手順 社員名簿をまとめて登録します。氏名だけが必須で、あとは入っているほど分析が効きます。 社員CSVの項目一覧 仕様の一覧 社員データで取り込める項目と、それぞれの書き方・使われ方の一覧です。 直属の上司をまとめて設定する 操作手順 上司は社員の登録が終わったあとに設定します。2回目のCSVで一括設定もできます。 登録済みの社員をまとめて更新する 操作手順 昇進・異動・退職をまとめて反映するときの手順です。書き出して直して取り込み直すのが確実です。 社員番号の使い方 よくある質問 お使いの社員番号をそのまま登録できます。空欄なら自動で付きます。取り込み時に本人を見分ける鍵にもなります。 応募者をまとめて取り込む 操作手順 過去の応募者や、媒体からの一覧をまとめて登録します。選考ステップの当てはめが最大のポイントです。 応募者CSVの項目一覧 仕様の一覧 応募者データで取り込める項目と、それぞれの書き方・使われ方の一覧です。 選考の進み具合を一緒に取り込む 操作手順 過去の応募者を取り込むときに、どこまで選考が進んだかも一緒に登録できます。全員が「選考中」になるのを防ぎます。 入社が決まった応募者を社員にする よくある質問 応募者と社員は別々のデータです。入社が決まったら、応募者管理の画面から社員として登録します。 採用コストをまとめて取り込む 操作手順 媒体ごとの費用をまとめて登録します。応募者データと組み合わせて、媒体別の採用単価が自動で出ます。 採用コストCSVの項目一覧 仕様の一覧 採用コストで取り込める項目と、それぞれの書き方・使われ方の一覧です。 年間契約や、区分をまたぐ費用の入れ方 よくある質問 年間契約や、複数の採用区分にまたがる費用をどう入れるかの考え方です。