設定に無い部署・媒体・職種・拠点が入っていたら
CSVに設定へ無い値が入っていると、取り込む前に「値の対応」の画面が出ます。既存の値に寄せるか、新しく追加するかをその場で選べます。
CSVの「部署」「採用媒体(媒体)」「職種」「拠点」に、設定にまだ登録されていない値が入っていることがあります。
その場合、取り込む前に 「値の対応」の画面が出ます。値ごとに、どう扱うかをその場で選べます。
表記が違うだけのものは、自動で合わせます
「ITエンジニア」と「ITエンジニア」、「indeed」と「Indeed」、「リクナビ NEXT」と「リクナビNEXT」のように、全角と半角・大文字と小文字・空白の違いだけのものは、設定にある表記に自動で合わせます。同じものが2つに増えることはありません。
合わせた結果は画面に出るので、違っていればその場で選び直せます。
言葉そのものが違うものは、選んでいただきます
「営業」と「営業職」のように言葉が違うものは、自動では寄せません。別の部署・別の媒体のことがあるためです。
似ている値を候補として出しますので、次のどれかを選んでください。
- 既存の値に寄せる … その値として取り込みます。設定には何も増えません
- 新しく追加する … CSVの言葉のまま、設定の選択肢に追加します
- 取り込まない … その欄を空にして取り込みます
「使用しない」にした値がCSVに入っていたとき
設定で「使用しない」にした値と同じものがCSVに入っていた場合は、何も選ばれていない状態で出ます。次のどれかを選んでください。
- 「使用する」に戻す … その値を選択肢に戻して使います(同じ名前が2つに増えることはありません)
- 別の値に寄せる
- 取り込まない
選ぶまで次の画面へは進めません。勝手に戻したり、黙って捨てたりはしません。
取り込む直前にもう一度確認できます
確認画面の上部に「この取り込みで設定に増えるもの」が出ます。「見直す」を押すと、値の対応の画面に戻って選び直せます。
先に設定に登録しておくと、選ぶ手間が減ります
よく使う部署・媒体・職種・拠点は、設定で先に登録しておき、CSVの表記をその選択肢に合わせておくのがおすすめです。
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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。