取り込む前の確認画面の読み方

操作手順 管理者の方向け

「何件が新規で、何件が既存と重なるか」「どこが書き換わるか」を、実行前にすべて確認できます。

列の対応が済むと、取り込む前の確認画面が出ます。ここで内容を確かめてから実行できます。

上部に出る件数

  • ◯件 新規 … 新しく登録されるデータ
  • ◯件 重複 … 既に登録済みのデータと同じ人(同じ案件)と判定されたもの

重複があるときは、上書きするかスキップするかをその場で選べます。詳しく

社員CSVでは「誰の・どこが変わるか」まで出ます

上書きを選んだ場合、どの社員の・どの項目が・何から何に変わるかが一覧で表示されます。数百行あっても、変更される箇所だけを目で確認できます。

中身が既存と同じ行は「変更なし」と表示されます。

エラーがある行

読み取れない値があった行は、エラーの内容つきで表示されます。エラーのある行は取り込まれません(他の行は取り込めます)。

内容と直し方は「取り込めない◯件」と出たときの直し方にまとめています。

この取り込みで設定に増えるもの

部署・媒体・職種・拠点で、設定にまだ無い値がCSVに入っていたときは、ひとつ前の画面で扱い方を選んでいただきます。その結果がこの画面の上部に出ます。「見直す」を押せば選び直せます。

選び方は設定に無い部署・媒体・職種・拠点が入っていたらをご覧ください。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。