年間契約や、区分をまたぐ費用の入れ方

よくある質問 管理者の方向け

年間契約や、複数の採用区分にまたがる費用をどう入れるかの考え方です。

期間で絞って見るには、掲載開始を必ず入れてください(空欄の行は、どの期間で絞っても常に集計に入ります。新卒採用レポートは掲載開始ではなく卒年度で集計します)。

年間契約など長期の費用は1行で入れる

迷ったら1行で入れてください。契約日を掲載開始にします。期間で絞ったときは、契約日の月にまとまって出ます。

月ごとの費用の動きを追いたい場合だけ、費用を月数で割って複数行に分けてください(掲載開始をそれぞれの月にします)。あとから分け直すこともできます。

分けた行が重複と判定されたときは

掲載開始日を実態に合わせて変えてください。

判定のしかたは既存データと重なったときをご覧ください。

新卒と中途の両方に使っている媒体は行を分ける

1つの媒体を複数の採用区分に使っている場合は、採用区分ごとに行を分けて入れてください。行を分けると、それぞれの採用レポートに正しく集計されます。

例:

チャネル 採用区分 投資額 掲載開始
リクナビNEXT 中途 400000 2025-04-01
リクナビNEXT 新卒 200000 2025-04-01

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。