御社の言葉を選考ステップに当てる(値の対応)

操作手順 管理者の方向け

「未対応」「書類NG」など御社のCSVに入っている言葉を、ツムイトHRの選考ステップのどれとして扱うかを決めます。

応募者CSVで「選考ステップ」の列を当てると、次に値の対応という画面が出ます。

何をする画面か

御社のファイルに入っている言葉(「未対応」「書類NG」「面接日確定」など)を、ツムイトHRの選考ステップのどれとして扱うかを決めます。ここで当てておくと、取り込んだ時点で選考進捗が実態どおりに並びます。

使い方

  1. 左に、CSVに入っていた言葉が一覧で出ます。
  2. それぞれについて、御社の選考ステップのどれとして扱うかを右のプルダウンで選びます。
  3. 名前が完全に同じものは、最初から選ばれた状態になっています。

たとえばこう当てはめます

御社のCSVの言葉 当てる選考ステップ
未対応 書類選考中
書類NG 書類不合格
面接日確定 一次面接日確定
内定承諾 内定承諾
辞退 選考前辞退 など、実態に合うもの

当てなかった言葉はどうなるか

その応募者は「選考中」のまま取り込まれます。あとから画面で選考ステップを変えられます。

画面に出る「◯ 件の言葉が未設定です」は、まだ当てていない言葉の種類の数です(応募者の人数ではありません)。

選考ステップの選択肢について

選考ステップは採用区分(新卒・中途・アルバイト・パート など)ごとに設定します。プルダウンには、取り込むCSVの採用区分に合ったステップが出ます。採用区分ごとにファイルを分けて取り込むと、選択肢がすっきりします。

必要な段階が選択肢に無いときは、先に設定で選考ステップを整えてから取り込んでください。

この対応づけも、列の対応と一緒に次回用に保存できます。

同じ画面に出るもう1つの欄

設定に無い部署・媒体・職種・拠点がCSVに入っていたときは、同じ画面の下に「設定に無い値の取り込み方」が並びます。詳しく

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。