列の対応を次回用に保存する

操作手順 管理者の方向け

毎月同じ形式のファイルを取り込むなら、列の対応づけを保存しておくと次回から自動で当たります。

毎月同じ形式のファイルを取り込む場合、列の対応づけを保存しておけます。次回から同じ見出しのファイルを選んだだけで、対応が自動で復元されます。

保存のしかた

  1. 「列の確認」画面で、対応づけを整えます。
  2. 画面上部の「この列対応を次回用に保存」にチェックを入れます。
  3. 分かりやすい名前を付けます(例: 「勤怠システムからの出力」)。
  4. そのまま取り込みを進めると保存されます。
「この列対応を次回用に保存」は画面の上部にあります
「この列対応を次回用に保存」は画面の上部にあります

次回からどうなるか

同じ見出しの並びのファイルを選ぶと、保存した対応が自動で当たった状態で開きます。もちろん、その場で変更もできます。

保存した対応は会社全体で共有されます

担当者が変わっても、同じ設定でそのまま取り込めます。

選考ステップの言い換えも一緒に保存されます

応募者CSVで「値の対応」(御社の言葉をツムイトHRの選考ステップに当てる作業)をした場合、その内容も一緒に保存されます。詳しく

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。