選考ステップを設定する

操作手順 管理者の方向け

御社の選考の流れを登録します。ここを直すと応募者管理・選考進捗・採用レポートがすべて追従します。

選考の流れは会社ごとに違います。「書類選考中」「一次面接」といった段階の名前・並び・数を自由に決められます。

どこで設定するか

設定 →「採用」→「ファネル」。採用区分(新卒/中途/アルバイト・パート など)ごとに設定します。

ふだんは「読むだけ」の画面です

開いた直後は閲覧モードで、選考の流れが上から順に文字で読めます。各段階には集計のされ方(例: レポートでは「応募」として集計)や日付欄の有無が印で付き、集計先が決まっていない段階には黄色の「レポートの集計先が未設定」が表示されます。

変更したいときは、右上の「編集する」を押します。終わったら「編集を終える」で閲覧モードに戻ります。

できること(編集モード)

  • 段階の追加・並び替え・使用しない設定(並び替えは行の先頭のつまみを上下へドラッグします。選考ステップは同じ選考ファネルの中で動かせます)
  • 段階の名前の変更
  • レポートでどの集計区分(応募・選考段階・内定・入社 など)として数えるかの指定

段階を追加するときは、プルダウン「候補から選択してください」からよく使う名前を選べます。候補に無い名前は「その他(手で入力)」を選んで入力します。

直すと何が変わるか

応募者管理・選考進捗・採用レポートがすべて自動で追従します。個別に直す必要はありません。

名前を変えても集計は崩れません

各段階の行にある「レポートでの集計先」が選ばれていれば、表示名を変えても集計は変わりません。御社の呼び方に合わせて自由に変えて構いません。

選考ファネル(段階のまとまり)を追加するときは、「レポートでの集計先」(応募・選考段階・内定・入社 など)を選ばないと追加できません。あとから名前を変えても、ここで選んだ扱いは変わりません。

以前に追加した段階で「未設定(名前から推定して集計)」(黄色)のままのものがあれば、名前を変える前に選んでおいてください。未設定のまま呼び方を変えると、数え方が変わることがあります。

「振り分け」は応募者管理のタブを決めます

段階の下に並ぶ選考ステップには、そこで選考が終わるものだけに印が付きます。

印 その応募者が入るタブ
不合格・終了 → 応募者管理「辞退・不合格」 辞退・不合格
内定辞退 → 応募者管理「辞退・不合格」 辞退・不合格
内定承諾 → 応募者管理「内定承諾」 内定承諾

印が付いていないステップは「選考中」です。ほとんどのステップがそうなので、印は付けていません。

レポートの集計先(上の「レポートでの集計先」)とは別のものです。集計先は採用レポートの数字に、振り分けは応募者管理のタブに効きます。

使わなくなった段階は「使用しない」にします

「編集する」を押してから、行の右端の「使用しない」を押すと、その段階は今後の選択肢に出なくなります。その段階にいた過去の応募者の記録は残ります。

戻すときは、画面右上の「使用しないものも表示」にチェックを入れて「使用する」を押します。

過去データを取り込む前に整えてください

CSVで過去の応募者を取り込むとき、御社の言葉を選考ステップに当てる画面で選べるのは、設定にある有効な段階だけです。必要な段階を先に作っておくとスムーズです。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。