社員番号の使い方

よくある質問 管理者の方向け

お使いの社員番号をそのまま登録できます。空欄なら自動で付きます。取り込み時に本人を見分ける鍵にもなります。

社員番号とは

社員データベースの各社員に付く、会社の中で重ならない番号です。CSVで取り込むときに「同じ人かどうか」を見分ける、いちばん確実な手がかりになります。

お使いの番号をそのまま使えます

  • CSV取込: 社員番号の列に自社で使っている番号を書くと、新しく登録される方にはその番号がそのまま付きます(数字以外を含む番号も使えます)
  • 新規登録画面: 社員番号の欄に直接入力できます
  • どちらも空欄のままなら、ツムイトHRが自動で番号を付けます(数字の連番)

登録済みの社員の番号を、自社の番号に統一したいとき

自動で付いた番号を、お使いの番号にあとから揃え直せます。

  1. 社員データベースで「CSV出力」します(登録済みの全員が入った表が手に入ります)
  2. その表の「社員番号」列を、お使いの番号に書き換えます(他の列は触りません)
  3. 「CSV取込」で読み込むと、確認画面に「社員番号がCSVと違う方が◯名います」と、誰の番号がどう変わるかの一覧が表示されます
  4. 一覧を確かめて「CSVの番号に変更して統一する」にチェックを入れ、確定します(チェックを入れない場合、番号は変わりません)

適性検査の結果や1on1などのデータは、社員番号とは別の内部の仕組みで本人に紐づいています。番号を変えても、これまでのデータはそのまま残ります。

確認画面の「新規」が0件であることを確かめてください

全員が登録済みのはずなのに「新規」が1件以上出るときは、氏名の書き方などが違って本人と照合できていません。そのまま確定すると同じ方が二重に登録されるため、氏名の表記を見直してから取り込み直してください。

Excelで開くと「0020」のような番号は先頭の0が消えて「20」になりますが、同じ番号として扱うため、変更した方だけが一覧に出ます。

番号を1人だけ直したいとき

社員の編集画面で社員番号を書き換えられます。保存するときに確認が出ます。すでに他の方が使っている番号にはできず、空欄にもできません。

2人の番号を入れ替えたいとき

入れ替えは一度にはできません(番号の重なりでエラーになります)。編集画面で片方をいったん仮の番号にしてから、順番に変更してください。

書き出した番号はそのまま残してください

まとめて更新するときは、CSV出力で書き出した番号を消さずに残してください。番号があれば、氏名が変わった方や同姓同名の方も取り違えません。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。