直属の上司をまとめて設定する
上司は社員の登録が終わったあとに設定します。2回目のCSVで一括設定もできます。
「直属の上司」は、社員の登録が終わってから設定します。上司として指定できるのは、既に登録済みの社員だけです。
何に使われるか
- 相互理解ガイド … 上司と部下の関係が自動で入り、関係に応じた読みに変わります
- 1on1 … 上司が自分の部下の1on1だけを見られるようになります
- 新入社員フォロー … 支援の担当を分かりやすくします
設定のしかた
1人ずつ設定する
社員データベースで対象の社員を開き、「直属の上司」を選びます。人数が少なければこれが確実です。
CSVでまとめて設定する
社員の登録が済んだあとなら、上司の列を含むCSVで一括設定できます。
書き出したCSVには「直属の上司のメールアドレス」の欄があります。ふだんはこの欄に上司のメールアドレスを入れてください(列を足す必要はありません)。
- CSV出力で、今の社員データを書き出します。
- 「直属の上司のメールアドレス」の欄に、上司のメールアドレスを入れます。
- 取り込み時の「列の確認」で、「直属の上司のメールアドレス」または「上司の社員番号」に対応づけます。
- 重複の扱いを「上書き」にします。
同姓同名の方が多い場合や、メールアドレスの変更が多い場合は、「上司の社員番号」という列を足して番号で指定すると確実です(見出しは「直属の上司の社員番号」なども読み取ります)。
どちらも空欄なら変更しません
上司の列を空欄にした行は、既に設定されている上司をそのまま残します。上司を外したい場合は、画面から直接変更してください。
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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。