担当メンバーの評価を見る

操作手順 社員の方向け

ご自身が評価を担当している方の一覧です。誰の何を、いつまでにすればよいかが分かります。

左の「評価」を選び、上部の「担当メンバーの評価」から開きます。その評価期の担当になっている方の作業を表示します。

対応する作業を選ぶ

担当メンバーの作業を 1 つの一覧に並べます。並びは「対応が必要」→「相手の対応待ち」→「完了」で、それぞれの中は期限が近い順です。一覧上部の「すべて」「対応が必要」「相手の対応待ち」「完了」に件数を表示し、押すとその状況だけに絞れます。最初は「すべて」を表示します。

対象者・部署、評価期、いまの工程、状況、期限を確認してください。「いまの工程」には、その方がいまいる工程の名前(評価設定で決めた名前)が出ます。自分の番の行は、自分が行う作業の名前です。「状況」には「対応が必要」「相手の対応待ち」「完了」を表示し、相手の対応待ちの行では、その下に誰を待っているかを表示します。同じ人が複数の期に参加していても別の作業として表示します。同じ期で一次評価者と二次評価者を兼ねている方は 1 行にまとめ、いま対応できる作業、なければ期限が近い作業を表示します。氏名検索・評価期・評価の種類で絞れます。行をクリック、またはキーボードのEnter・スペースで詳細を開き、戻ると一覧の条件と位置を保ちます。

自分の担当工程になるまで採点・提出はできません。本人待ちの行では、宛先を確認してリマインドを送れます。送った結果は画面右上のお知らせで表示します。

本人の根拠と今回の採点を確認する

シート上部で対象者・期限・保存状態を確認し、上部の提出ボタンから担当する評価を提出します。次の提出先は提出前の確認画面に表示します。二次評価者が未設定か一次評価者と同じ方の場合は、二次評価を飛ばした先が提出先になります。

各項目の見出しには、評価方法に応じて「数値で測る」または「段階で評価」と表示します。

本人と同じ構成のシートで、各MUST項目を「目標・結果」「期間ごとの記録」「評価基準・採点」「上司コメント」の順に確認します。複数の記録期間は初めから並び、取り組みと振り返りを枠線で区切って表示します。

評価基準と点数を見ながら、自分の担当列の丸を選んで採点します。数値で測る項目は「目標・結果・評価」の表の「期全体」の行で、自分の担当の評価を選びます。まだ選んでいないときは期全体の達成率から自動で選んでおき、選び直せます。自動のまま提出するとその評価で保存します。「選択を解除」で未選択に戻せます。小さい画面でも基準ごとに自己評価・各上司の評価を並べます。確認のみの工程は採点を要求しません。項目ごとの理由は一次評価者が記入し、二次・三次評価者はその理由を参照します。全体へのコメントも入力できます。本人へ表示する時期は会社の公開設定に従います。

「今回の評価の試算」は、自分の段階の採点だけを使った仮の点数です。項目ごとの比率・採点・換算点を一覧で確認できます。未入力を0点とせず、全部の項目を採点すると点数を表示します。人事が確定する最終結果とは別です。古い評価期の会社基準が読み込めない場合は、未計算として再読み込みを案内します。

保存・提出・差し戻し

入力は自動保存されます。保存中・保存済み・失敗を区別し、失敗した内容は画面に残します。「保存を再試行」で回復してください。未保存や必要な採点の不足がある間は提出できません。

提出前に、次の工程・提出先・提出後の編集制限を確認します。差し戻す場合は対象工程と理由を確認します。差し戻しを受けた人の画面には、理由・実行者・日時が表示されます。

人事案の提案・修正・決定

案をつくる担当の方は、自分の評価を提出すると、この一覧に「昇格・処遇の案」の行が出ます。行を押すと人事案の窓が開きます。案をつくる担当は、人事が評価設定の「基本設定」で選んだ役割(一次評価者・二次評価者・人事責任者のいずれか)から決まります。案は、権限の「評価結果・人事案」が「編集」の方が判断します。

人事案の窓では、現在の役職・等級・月額基本給と提案する内容を並べて確認します。狭い画面では項目ごとに縦に並びます。入力エラーがある場合は該当する欄に案内が出て、入力位置が移ります。

推薦の入力は自動で下書きに保存され、画面上部に「変更を保存しました」などの保存状態が表示されます。評価者の提出がそろうと「人事案を提出」を押せます(総合評価の社内確定は待ちません)。決定後は、案をつくる担当が本人への説明を済ませてから「処遇を本人に公開」を押すと、本人の評価シートに決定内容が表示されます。

決定・保留・見送り・案をつくる担当への差し戻しを区別し、対象と内容を確認して保存します。担当の途中交代では新担当へ引き継ぎ、旧担当の案件担当としての権限は外れます。当時の推薦者・理由・日時は保持します。別の役割で持つ権限は維持されます。自分自身の案件は決定できません。

評価を提出する操作が昇格決定を兼ねることはありません。面談・結果公開も、それぞれの工程で行います。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。