評価期とシートを設定する
期間・評価フロー・シート構成・対象者・期限と通知を設定し、評価を開始します。
左の「評価」を選び、上部の「評価設定」から開きます。評価機能を利用している会社で、権限の「評価設定」が「閲覧」か「編集」の方が使えます。設定を変更できるのは、権限の「評価設定」が「編集」の方です。「7. 対象者・評価者」は権限の「対象者・評価者」で決まり、「編集」の方が割り当てを調整できます(「なし」の方には 7 が出ません)。最初から入っている権限では、人事責任者が設定を変更でき、人事運用者は設定を閲覧して「7. 対象者・評価者」の割り当てを調整できます。
準備は「共通設定(1〜3)」「項目の準備(4〜6)」「開始の準備(7〜9)」の9手順です。
日々の進捗確認や評価期の終了は評価運用で行います。
評価期をつくる
初回は「評価期をつくる」、2期目からは「新しい期を作成」を押します。名称と開始日・終了日を入力してから作成します。作成した期の名称は変更できません。開始日・終了日は基本設定で調整できます。
上部の「評価期」で編集する期を選びます。「期の一覧」では過去の期も確認できます。終了した期は閲覧のみです。
進行中の評価期があっても、新しい期を開始前の下書きとして作成できます。記録期間・期限の準備が途中で失敗した場合は、作成済みの期を表示し、「設定の準備を再試行」で同じ期の準備を続けられます。
1. 基本設定
「本人への公開」で、表示する内容と公開するタイミングを設定します。総合評価・項目別の評価と理由・適性検査の結果は「公開する」か「公開しない」を選びます。項目別の評価と理由は、公開する場合、結果公開に合わせて公開します(人事確定時に公開する既存の期では人事確定後)。上司コメントは公開するタイミングを選びます。
上司コメントの公開するタイミングは、次から選びます。
- 結果公開に合わせる:面談後に結果を公開すると、本人に表示します。新しい期の初期値ですが、変更できます。人事確定時に公開する既存の期では「人事確定後」と表示します。
- 提出・確認の完了後:目標確認・中間面談の確認の完了時と、各評価者の提出時点のコメントを表示します。差し戻した工程以降は、再提出・再確認まで非公開です。
- 入力中から:保存した内容を、入力途中から本人に表示します。
下部の「この設定での本人の表示」で、設定の意味を確認できます。適性検査の結果は、本人のシートにある「適性検査の結果を見る」ボタンの表示設定で、評価結果の公開タイミングとは連動しません。
昇格・処遇の案をつくる人は「一次評価者」「二次評価者」「人事責任者」から選びます。選んだ役割の方が、担当する対象者の案をつくります。選んだ役割の評価者がまだ決まっていない方は、人事責任者が受け持ちます。選んだ方には、担当する対象者の月額基本給が表示されます。
「評価対象期間」「評価フロー」「目標・実績の記録単位」の順に設定します。初回は一次評価のみ・中間面談なし・期全体で記録する設定で始めます。2期目以降は「前期の設定を引き継ぐ」が最初からチェックされています。引き継ぎ元の期を確認し、作成後に調整できます。
- 「評価対象期間」には、評価する取り組み・成果の開始日と終了日を設定します。提出や面談の期限は「8. 期限・通知」で設定します。
- 評価フローの上部で「評価の段階」「上司による目標確認」「中間面談」「上司による中間確認」を設定します。実施する工程だけがフローに表示されます。中間面談では目標の進捗確認・見直しを行います。中間面談は本人が振り返りを入力して提出し、続く「中間面談の確認」で一次評価者が内容を確認します。確認の工程を置かない場合は「上司による中間確認」を「実施しない」にします。
- 「目標・実績の記録単位」は「設定を変更」から開き、期全体・前半と後半・月ごと・任意の期間を選びます。月ごとの記録にしても面談の回数は増えません。期間名と日付は個別に調整できます。
- 前半・後半で記録する場合、中間面談の期限の初期値は前半の終了日を基準にします。休日は調整します。開始前に期間を変更したときは、自動提案のままの面談期限が連動し、手動で変更した期限は保持します。
- 評価対象期間の開始日・終了日を変えると、記録期間の日付も追従します。開始後も入力済みの目標との結び付きは保たれ、自分で付けた期間名は残ります。
- 記録する期間の数と工程の実施有無・評価の段階を変更できるのは開始前だけです。工程名と期限は開始後も編集できます。終了済みの期は閲覧のみです。
- 新規作成時の公開範囲の標準はすべて公開です。既存の期で決めた公開範囲は引き継ぎます。上司コメント欄は常設し、公開可否の切り替えは設けていません。
評価フローは段階ごとに工程を縦に並べ、担当する役割と期限を表示します。工程を選ぶとPCでは右側、スマートフォンではその工程の直下に編集欄が開きます。工程の設定はこの期の全員に共通です。
担当者の変更は「7. 対象者・評価者」で行います。使っていない工程は、フロー上部の対応する設定から再び有効にできます。以前に付けた独自の工程名と期限は保持されます。従来の標準名「中間確認」は「中間面談」と表示します。工程の並べ替えは「期限・通知」で行います。
初回の満点は100点、本人への公開はありです。次の期を作るときは、引き継ぐ満点と公開設定を確認できます。「前期の設定を引き継ぐ」のチェックを外すと、評価の進め方・シート構成・評価基準・公開設定・通知設定を標準設定から作成します。前期のシート設定も複製しません。対象者と期限は、引き継ぎの有無にかかわらず新しい期で決め直します。
総合評価の標準は100点満点で、Sは80点以上、Aは70点以上、Bは60点以上、Cは50点以上、Dは50点未満です。前期を引き継ぐ場合は、満点とランクの基準点を一緒に引き継ぎます。前期の基準点が満点を超えている場合は作成前に案内が表示されます。前期の「評価基準」を直すか、「前期の設定を引き継ぐ」を外して作成してください。
開始前の期で、満点より大きな基準点が入っている場合は「総合点の満点」を直せます。このとき基準点の数字は保持します。正常な基準点で満点を変更するときは、従来どおり同じ割合で換算します。
2. 評価基準
項目の評価基準と総合評価を分けて設定します。左側で各項目の段階数・呼び名・点数・評価の説明を、右側で総合点の満点と総合ランクの評価基準点を設定します。狭い画面では縦に並びます。
説明欄は隣の入力欄と高さがそろっています。長い説明を読む・編集するときは説明欄を選ぶと、その行全体が広がります。
この期の共通基準は、独自の基準を設定していない項目に使われます。特定の項目だけ基準を変える場合は、「5. 評価項目」で該当項目を編集します。
3. シート構成
この期のシートに共通する見出し・記入欄・表示区分・順序を設定します。完成シートは「9. 設定確認・開始」で確認できます。
シート構成の編集機能が有効な会社では、「WILL・CAN・MUST」「成果・行動評価」「行動評価」のひな型から始められます。完成形を見ながら、見出し・説明・並び順・文章欄の高さをその場で調整します。選択中のひな型には枠と「選択中」を表示し、どのひな型とも一致しない表示区分は「個別に調整中」と表示します。並べ替えはハンドルのドラッグ、またはハンドルにフォーカスしてキーボードの↑・↓を使います。ひな型を変更しても、編集済みの名称と記入欄は保持します。WILL・CANには文章・数値・選択式の記入欄を追加し、必須かどうかも設定できます。開始済みの期の構成は固定し、次の評価期で変更します。
「管理者が設定する内容」と「本人の記入欄(見本)」を分けて表示します。見本は本人の入力画面を表し、ここには本人の回答を入力しません。
標準のWILL・CANは、今後挑戦したいこと、強み、今後の課題を対話するための構成です。会社の運用に合わせて呼び方や記入欄を調整してください。WILL・CANの文章は総合点の計算に入りません。
WILL・CAN・成果目標・行動目標は、見出し左のハンドルをドラッグして区画全体を移動できます。区画内の記入欄も、それぞれのハンドルで並べ替えられます。
4. 対象の組み合わせ
組み合わせは職種ごとの段にまとめ、役職・等級を札で並べます。新しい職種の組み合わせは「組み合わせを追加」で職種を選び、同じ職種に足すときはその段の「+ 追加」を押します。札を押すと役職・等級を変更でき、札の「×」で削除します。用意できたら「組み合わせを保存」でまとめて保存します。途中で失敗した行は入力を残し、保存済みの行を重複作成せずに再試行できます。個々の社員と評価者は手順7で決めます。
役職と等級はどちらか一方を選ぶものではなく、別々の条件です。「指定しない」は、その条件で対象を絞らない意味です。両方を指定した場合は両方に一致する社員が対象になり、複数に当てはまる場合はより具体的な条件を優先します。同じ具体度の組み合わせに当てはまる方がいる場合は、設定確認画面から条件を確認してください。等級の登録がない会社では等級欄を出さず、既存の等級指定は保持します。
社員データベースの職種・役職・等級から、実際に存在する組み合わせを候補として表示します。必要な条件を確認して保存します。等級なしでも職種・役職だけで設定できます。既存の条件は札を押して変更し、「×」で減らせます。配布済みの個人シートは保持します。
5. 評価項目
この期で何を評価するかを決める画面です。「項目を作成」で、名前・項目の説明・区分・評価方法を入力します。数値で測る項目では「数字の扱い」(単位・数値の評価・期間ごとの数字のまとめ方)も同じ画面に表示します。個人ごとの目標値はここに入力しません。
一覧は、項目を使っている組み合わせの職種ごとに見出しでまとめています。見出しを押すと開き、もう一度押すと閉じます。複数の職種で使う項目は、それぞれの職種の見出しに表示します。どの組み合わせにも使っていない項目は「まだ割り当てていません」にまとめます。「7. 対象者・評価者」で人ごとに足した項目は「個別設定」にまとめ、使用先にその方の名前を表示します。名前と中身が同じ項目は 1 行にまとめます。個別設定の行を押すと内容を確認・変更でき、変更はその方のシートの項目に反映します(評価を開始したあとは、保存の前に確認を表示します)。削除すると、その方のシートから外れます。個別設定の行は並べ替えません。見出しの中は成果目標 → 行動目標の順で、並べ替えは同じ見出し・同じ区分の中で行います。
上の絞り込みでは、職種・役職・等級に加えて、「検索」に入力した言葉で項目名と項目の説明から探せます。
一覧の項目名を押すと「評価項目の内容」が開き、項目の説明・段階ごとの基準と数字の扱いをそこで確認・変更できます。変更先の対象を編集画面に表示します。同じ項目から割り当てた、内容が一致する対象へ変更を反映します。同名でも別々に作成した項目や、説明・基準が異なる項目は統合しません。配布済みの個人シートは自動で変更しません。
行末の「⋯」に「複製する」「削除する」をまとめています。複製した内容は保存する前に変更できます。削除する前に、その項目を使っている組み合わせの数を確認画面で表示します。削除しても、配布済みの個人シートと入力済みの内容は残ります。
「項目を作成」の「テンプレートから引用」では、標準例を検索し、成果目標・行動目標のどちらも選べます。引用は編集欄に内容を入れる操作です。内容を確認・編集して「保存」で今期の項目になります。何も入力せずに閉じた場合は項目として追加しません。
「この項目だけ変更」を入れた数値の項目では、「基準の決め方」で達成率(%)と実数を選べます。実数を選ぶと「2件以上」のように段階のめやすを件数で入れられ、評価表の基準の文と自動のめやすも実数で判定します。空欄の段階は使いません。
「シートに出す欄」で、その項目の「目標・結果」「期間ごとの記録」をシートに出すかを切り替えられます。切った欄は本人・上司・人事のシートと見本のすべてで表示しません。新しく作る項目の区分を行動目標にすると、「目標・結果」は最初から出さない設定になります。
「期間ごとの数字のまとめ方」は、期を区切って記録するときに「期全体」の数字をどう出すかの設定です。合計(売上・件数)、平均(不良率・出勤率・達成率)、最終値(在籍者数)から選びます。区切りが2つ以上ある期では、選んだ内容で期全体がどう出るかを例の数字でその場に表示します。
6. 評価項目・比率
左側で④の組み合わせを選び(左側は職種ごとの見出しで開け閉めできます。選んでいる組み合わせの職種は開いた状態で表示します)、「項目を追加」から⑤の項目を複数選択してまとめて追加します。使う項目・評価基準・比率を同じ一覧で確認し、対象ごとに合計100%にそろえてください。新しい項目は0%から始まり、自動で均等配分しません。0%の項目は総合点に入りません。非表示にした区分は合計から除きます。
行の「外す」で使用する項目を減らします。対象別の比率は個別に保存し、対象や手順の切り替えは保存完了を待ちます。同じ区分の項目はハンドルのドラッグ、またはハンドルにフォーカスして上下キーで並べ替えられます。ここでの並び順は全体の型で、これから配る項目の並びに使います。すでに配った方や「7. 対象者・評価者」で並べ替えた方のシートの並びは変えません。
「項目と比率をコピー」でコピー先の組み合わせを複数選び、項目・基準・比率・順序を置き換えられます。個人の入力・評価や配布済みシートをコピーする操作ではありません。
7. 対象者・評価者
「対象者を追加」では、まだ追加されていない方だけが候補に出ます。対象者ごとの組み合わせ・一次〜三次の評価者を行内で確認できます。「名前で検索」(対象者の氏名)と「評価者」(一次〜三次のどれかの評価者の氏名)で絞り込みます。行末の「外す」を押すと、その方を今期の対象から外します(行が薄くなり「対象外」と表示します)。対象外の行の「戻す」で戻せます。昇格・処遇の案をつくる人は「1. 基本設定」で決めた役割から自動で決まるため、この画面では指定しません。
評価者の欄を押すと候補の一覧が開きます。いちばん上に、一次評価者は「直属の上長」(社員データベースでその方の上長に登録されている方)、二次評価者は「一次評価者の上長」、三次評価者は「二次評価者の上長」を出し、その下に「ほかの方」を並べます。候補はログインできる方だけです。「名前で探す」に入力すると名前で絞り込めます。いま入っている方が退職した・ログインできなくなった場合は「未設定」と表示します(選び直すまで保存済みの値は変えません)。
一次評価者が「未設定」の方は、目標設定などを提出できません(評価の開始後に追加した方も「要設定」に数えます)。二次評価者が「未設定」か一次評価者と同じ方の場合、その対象者は二次評価を飛ばし、一次評価の提出で次の工程へ進みます。三次評価者が「未設定」か一次・二次評価者と同じ方の場合も、三次評価を飛ばします。最終の評価は一次評価がそのまま使われます。
氏名を押すと「〇〇さんの評価項目」が開き、項目名・評価基準・比率を確認できます。「項目を追加」では手順5の項目(「個別設定」の項目は名前の後ろに「(個別設定)」)を選び、「選択した項目を追加」でまとめて追加します。「項目を作成」では手順5と同じ「評価項目を作成」の画面で作成し、「保存」で追加します。ここで作成・変更した内容はその方だけに反映します。項目の左のつまみをドラッグする(またはつまみにフォーカスして上下キー)と、成果目標・行動目標それぞれの中で並べ替えられ、その並びがその方の評価シートの並びになります。項目名を押すと「評価項目の内容」で内容を確認できます。開始前は配布予定の項目に個人の調整を重ね、開始後はその方へ配布済みの項目を表示します。
「前へ」「次へ」と × で閉じる操作は保存完了を待ちます。追加に失敗したときは入力を残し、画面内で再試行できます。項目の追加と比率の調整を行い、合計100%になっていることを確認してください。各項目の「外す」でその項目をこの方から外し、外した項目は薄く残して「戻す」で戻せます。外した項目は比率の合計に入りません。他の人から項目を丸ごとコピーする操作はありません。
目標値・結果をまとめて入力する
評価を開始した評価期では「目標値・結果をまとめて入力」から、対象者ごとの目標値と結果を表でまとめて入力できます。評価期・職種・評価項目を選び、「目標値」「結果」を切り替えて入力します。開いたときは評価項目が「すべて」で、対象者ごとに数値の項目を 1 行ずつ並べます。評価項目を選ぶと、その項目が付いている方だけに絞り込めます。入力内容は自動で保存されます。対象は数値で判定する項目(シートに目標・結果の欄を出す項目)です。在籍前の期間は「対象期間外」と表示し、入力できません。確定済みの評価期は閲覧のみです。本人は、これまでどおり自分の目標・評価から入力します。パンくずの「評価設定」を押すと、保存を待ってから元の画面に戻ります。
8. 期限・通知
評価スケジュールの工程名・順番・期限を編集し、通知の設定を行います。基本設定の評価フローには、ここで決めた期限が表示されます。期限の編集はこの手順に集約しています。工程の順番を変えられるのは開始前だけです。
目標設定の期限の目安は開始日の2週間後です。一次・二次評価の期限が5日より近いときは注意を表示します。入力済みの期限は、期の日付を変えても保持します。自動設定を押すまでは変わりません。
期限を空欄から設定したり、必要に応じて「期限を自動設定」で目安を入れ直したりできます。日付を変更する前に、入力済みの期限を確認してください。期限超過や工程の前後が逆になっている場合は、その場に案内を表示します。
工程が始まったときのお知らせ(「目標設定を始められます」など)は、期限の通知とは別に、その工程の担当者へ1時間以内に自動で届きます。工程別通知の機能が有効な会社では、工程ごとにリマインドを送るかどうかを選べます。期限前のお知らせは2回まで、時刻は9時から18時のあいだで設定できます。その下で、期限前の1回目・2回目、期限超過後の通知、送信時刻、宛先を設定します。期限は日付で設定し、時刻はメールの送信時刻だけに設定します。
「各工程で必須にする欄」の表で、本人が書く工程(目標設定・中間面談・結果と振り返り)ごとに、目標・取り組み・振り返り・結果・自己評価のどれを必須にするかを選びます。最初は目標設定=目標、中間面談=振り返り、結果と振り返り=振り返り・結果・自己評価が必須です。その工程で本人が書けない欄は「−」で選べません。結果は期末の提出までいつでも書けますが、必須にできるのは結果と振り返りだけです。中間面談を使わない期には中間面談の行は出ません。必須にした欄が空欄のうちは、本人はその工程を提出できません。任意の欄は空欄のままでも提出できます。この設定は次の期にも引き継がれます。
9. 設定確認・開始
開始可否、不備のある設定、①〜⑧の設定要約を上から確認します。⑧の要約には「必須の欄」を工程ごとに出します。各行の「確認・修正」で該当手順へ戻れます。比率の不備は⑥の該当対象、個人の項目・比率の不備は⑦の該当個人シートを開きます。開始できない項目がなくなったら「評価を開始する」を押します。確認画面の「開始のお知らせをご本人へメールで送る」(最初から選択済み)を入れたまま開始すると、対象者へ「目標設定を始められます」のメールがすぐ届きます。「文面を確認」で送る前に文面を見られます。外して開始した場合も、1時間以内に自動のお知らせが届きます。評価者へは、その方の工程が始まったときに届きます。
詳細の見本は、手順6の「シートの見た目を確認」から開きます。対象、本人・一次評価者などの立場、工程、結果公開の状態を切り替えられます。サンプルの入力は実際の回答や提出には保存しません。開始後も設定要約と見本を確認できます。前期との差分・候補は折り畳み欄で確認し、必要に応じて最新情報に更新できます。
見本は本人・上司と同じ構成です。目標・結果、期間ごとの記録、基準と点数を並べた採点表を確認できます。⑦の個人別の項目調整でも「評価シートを見る」から、その方に配る項目を同じ配置で確認できます。
役職や等級が空欄でも、それ自体では止まりません。評価項目が1つも付かない方がいる場合は、使う項目を用意してから開始します。
保存と手順の移動
基本設定・評価基準・シート構成・比率・期限と通知は自動保存します。項目の新規作成・編集は「保存」で保存します(保存しても編集画面は開いたままです)。×・画面の外側・Esc で閉じるときは保存せず、保存していない変更があれば「入力を破棄して閉じますか」を確認します。保存できない内容のときは理由を表示します。組み合わせは「組み合わせを保存」で確定します。⑥の項目追加・解除は操作時に保存します。
上部の9手順は横一列に並び、任意の作業へ直接移動できます。「共通設定」「項目の準備」「開始の準備」は上部の見出しで区別し、現在の手順は背景色と下線で示します。表示幅が足りない画面では番号付きの手順選択を使います。「次へ」は次の作業名を表示します。手順や評価期を切り替える前に保存を確認し、失敗した場合は入力を残して移動を止めます。「保存を再試行」で再保存できます。
別の画面で同じ項目の内容が変更されていた場合は、古い内容で上書きしません。「最新の内容を確認」で変更先と内容を読み直し、入力中の変更を確認して保存してください。
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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。