評価運用を進める

操作手順 管理者の方向け

提出・期限・結果公開・本人確認の進捗を管理し、評価期の終了まで進めます。

左の「評価」を選び、上部の「評価運用」から開きます。権限の「評価運用」が「閲覧」か「編集」の方が利用できます(最初から入っている権限では、人事責任者と人事運用者)。

目的に合わせて画面を選ぶ

タブ できること
進捗管理 対象者ごとの工程・担当者・期限を確認し、必要な方へ連絡する
結果公開・確認 本人への公開・本人確認の状況を確認し、評価期を終了する

氏名、評価期、部署、職種、役職、等級で絞れます。検索と絞り込みはURLに残り、タブを替えても条件を維持します。等級を使わない会社では等級欄を表示しません。総合評価の確定・人事案は左の「評価」を選び、上部の「評価・人事案」で扱います。

進捗を確認する

表の列見出しに、工程ごとの残り件数を表示します。後の工程には、前工程の完了待ちも含みます。任意工程を使わない期・対象外の方と、二次(三次)評価を飛ばす方(評価者が未設定か、前の段の評価者と同じ方)は数えません。工程を押すと対応が残っている対象者に絞れ、「絞り込みを解除」で戻せます。本人確認済みの工程は未完了や期限超過に残しません。

評価期を選んで、その期の対象者を確認します。

一覧の上の「期限超過」「期限まで3日以内」を押すと、対応する対象者が一覧に出ます。「すべて」を押すと戻ります。件数は上部の検索・絞り込みと同じ対象から数え、期限まで3日以内には超過・期限未設定の方を含みません。

一覧には対象者と所属情報、各工程の状態、期限、現在の担当者を表示します。人事の工程は「人事責任者(N名)」にまとめ、名前は行を開いた詳細で確認できます。通知の送信失敗は対象者欄に表示します。行にマウスを重ねると強調され、クリックまたはEnterで開けます。権限の「評価・人事案」が「閲覧」か「編集」の方は、通常の評価シートを全幅で確認できます。それ以外の方(最初から入っている人事運用者など)には、工程と評価者を行の下に表示し、評価シート本文は読み込みません。

評価シートは本人・上司と同じ構成で、期間別の目標・結果と記録、評価基準・点数・各担当者の採点を確認できます。閲覧する立場で開いた場合は採点や記入を変更できません。

「対応待ちの担当者」では、現在その方の対応を待っている件数を確認でき、押すとその担当者で絞れます。所属による絞り込みは、評価開始時点の所属情報で判定します。

一覧を CSV で出力する

一覧の上の「CSV出力」を押すと、いま一覧に出ている対象者だけを CSV ファイルに出力します。評価期・氏名・部署・職種などの絞り込みと、工程・期限・担当者の絞り込みがそのまま反映されます。列は一覧と同じで、対象者・部署・職種・各工程の状態(「完了」「対応中」「対応中・期限超過」「これからの工程」「なし」)・期限・現在の担当者です。役職・等級は、絞り込みに役職・等級が出る会社だけ列に入ります。点数や評価の内容は含みません。一覧に1件も出ていないときは押せません。

選択した方へリマインドを送る

リマインドを送れるのは、権限の「評価運用」が「編集」の方です。対象者の行にチェックを入れ、選択件数が表示されたリマインドボタンを押します。送った結果は画面右上のお知らせで表示します。「表示中のシートをすべて選択」も使えます。検索条件を変えると、選択はいったん解除されます。

送信前に、実際の宛先名・対象シート数・現在の工程と任意のひとことを確認します。すでに連絡済みの方が含まれると、その案内も表示します。確認画面で送信するまで、メールは送られません。

対象外・退職済みの方、人事確定待ちの方などには送れません。送信処理の更新後は、送信直前に工程と宛先を再確認して変わった対象を除外し、送信・失敗・除外を分けて表示します。送信に失敗した対象と未送信の対象を選択に残すので、結果を確認して再試行してください。期限に合わせた自動通知は「評価設定 › 5. 期限・通知」で設定します。

評価者の変更と、本人が入力できない場合

行を開き、評価者名の横にある「評価者を変更」から、その方の評価者を変更できます。ボタンは本人への結果公開前に表示されます。権限の「対象者・評価者」が「編集」の方が利用できます。同じ方を複数の段階に配置することや、本人を自分の評価者にすることはできません。

本人が入力できずに止まっている場合、権限の「評価・人事案」が「編集」の方には「本人の入力なしで進める」が表示されます。確認後、直後の工程へ進みます。誰がいつ進めたかは操作の記録に残ります。

評価を確定する

権限の「評価・人事案」が「編集」の方は、「評価・人事案」の「評価結果」で総合評価を確認し、「人事案」で人事案を決定します。人事案の決定を待たず、社内確定した評価の面談・本人公開を進められます。

結果公開から評価期の終了まで

「結果公開・確認」で、現在の工程・次に動く人・本人への公開・本人確認の状況を一覧で確認します。上部の「公開待ち」は未公開、「本人確認待ち」は公開済みで本人がまだ確認していない方です。件数を押すと同じ条件で一覧を絞れます。「未完了」は、その方の完了条件がまだそろっていない人数です。退職などで本人確認ができない方は、理由を記録して「例外として完了にする」ことができます。

評価期の終了と「例外として完了にする」は、権限の「評価設定」が「編集」の方が行います。評価期の終了は、その期の対象者全体の完了状況で判定します。期全体の未完了人数は下の評価期のカードに表示します。検索で一部の方だけを表示しても、期全体の終了条件は変わりません。次の評価期の候補が複数ある場合は引き継ぎ先を選び、確認してから終了します。

一覧に出てこない場合は、検索・絞り込み、対象外の設定、退職状態、評価期が開始済みかを確認してください。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。