適性検査の結果を見る
受検者一覧から候補者レポートを開き、検査結果・面接ガイド・マネジメントの観点を見ます。応募者への検査URLの発行もここから行えます。
適性検査の入口は受検者一覧です。ここに社員・応募者の受検状況が並びます。
受検者一覧でできること
- 行をクリックして候補者レポートを開く
- まだ受検依頼を送っていない在籍社員の行に出る「受検依頼を送る」から、その場でメールで依頼する(管理者のみ)
- 応募者への検査URLの発行は、行をクリックして開いた候補者レポートから行えます(下記・管理者のみ)
- 応募者/社員、受検状況、氏名で絞り込む
「部署・チーム」の列には、応募者は登録画面の希望部署(未入力の場合は募集職種を薄い字で表示)、社員は社員データの部署とチームが表示されます。
候補者レポート
その方の結果を、いくつかのタブで見られます。
| タブ | 内容 |
|---|---|
| 概要 | 受検後、強み・注意点・活躍しやすい環境などの要約と、「仕事の進め方・やり切り方」「伝え方・協働のしかた」「変化・負荷への向き合い方」「情報の捉え方・判断の進め方」が自動で表示されます。各項目は2つの具体的な行動と、留意したい場面に分けて確認できます |
| マネジメントガイド | 関わり方の基本方針、「伝え方・受け取り方」「方向づけ・巻き込み」、具体的な関わり方、負荷が高いときの初動を確認できます |
| 検査結果 | 5つの分類ごとの傾向。両端に中立な名前が付いており、どちら側も長所として読めます |
| 面接ガイド | 自社の基準との差から出した「面接で確認したい観点」と質問例 |
受検が済むまで、概要内の分析結果と「検査結果」は出ません。
AIを利用していない場合も、保存済みの概要・マネジメントガイド・面接設問は閲覧できます。新たなAI分析の生成や再生成はできません。保存済みの概要がない受検済みの方は「検査結果」から開きます。保存済み結果の読み込みに失敗した場合は「再試行」を押してください。
「分析に使う書類」タブから、履歴書・職務経歴書をアップロードできます。応募者のレポートでは、このタブは管理者と面接権限のある方だけに出ます。
応募者に検査URLを渡す(メールを使わない場合)
求人媒体のメッセージなどでURLを送りたいときは、配信を作らなくてもその場で発行できます(管理者のみ)。
- 受検者一覧で応募者の行をクリックして、候補者レポートを開きます。
- 右上の「検査URLを発行」を押します。URLが発行され、その場でコピーされます。
- 求人媒体のメッセージなどに貼ってお渡しください。URLは画面にも表示され、「もう一度コピー」を押せばコピーし直せます。
- 発行済みでまだ受検していない方は、ボタンが「検査URLをコピー」になっており、いつでも同じURLをコピーできます(受検済みの方にはボタンは出ません)
- 発行した分は、配信管理に「応募者 適性検査(URL発行分)」という配信として月ごとに自動でまとまります。回答状況やURLの一覧はそこでも確認できます(締切はありません)
選考進捗や応募者管理から開く応募者の編集画面の下部にも、同じ「適性検査」の欄があります(管理者のみ)。一次選考日などの日付を入れるのと同じ画面で発行・コピーできるので、面接が決まったタイミングで使うと便利です。どちらから発行しても同じURLで、二重に発行されることはありません。
合否を判定する道具ではありません
候補者レポートには、合う・合わないの点数やランクは出しません。面接で確認したい観点を出すための道具としてお使いください。
全員をまとめて見る
適性傾向一覧では、受検済みの社員全員を項目別の一覧で見られます。基準を選ぶと全員にマッチ度(S〜D)が付き、高い順に並びます(異動・配置の検討に使えます)。上部には在籍者と退職者の傾向差も出ます。
マッチ度は、自社で保存した基準にどれくらい近いかを表します。
印刷・PDF保存に含める内容
マネジメントガイドが生成済みの場合は、印刷・PDF保存の前に含めるか選べます。「マネジメントガイド」のチェックを外すと、その部分を除いて出力します。人物サマリー・検査結果は残り、画面上のマネジメントガイドも変わりません。1on1から開く適性検査結果でも同じように選べます。
あわせて読む
最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。