新入社員フォローの使い方

操作手順 管理者の方向け

入社1年以内の方の立ち上がり状況を、入社後の短いチェックで把握します。要フォローの方を早めに見つけるための画面です。

入社12ヶ月以内の方の立ち上がり状況を、入社1・3・6・9・12ヶ月の時期ごとに把握する画面です。早期離職の予兆に早く気づくことが目的です。

社員データベースに入社日が入っていない方は、対象になりません。

画面の見方

上の「入社後の様子」のグラフで、時期ごとに何人が次のどれに当たるかが分かります。棒の中の数字が人数、棒の下がその時期を迎えた人数です。

色 意味
オレンジ 要フォロー
薄い灰 期待以上・順調
灰 未回答

まだその時期を迎えていない方は数えません。

下の「一人ずつの状況」には、一人1行で時期ごとの回答が並びます。要フォローや未回答がある方が上に来ます。

対象年度・職種・雇用形態・時期で絞り込めます。

チェックを入力する

時期を迎えると、一人ずつの状況に「未回答」と出ます。新入社員ご本人には出ません。回答も本人には表示されません。

「未回答」を押すと、その時期の入力欄が開きます。設問は短く、3つだけです。

  1. 「この◯ヶ月の様子に近いものは?」 … 期待以上 / 順調 / 要フォロー から選びます
  2. 理由(あてはまるものすべて。「要フォロー」のときは1つ以上必須)
  3. メモ(任意)

記録を確認する・直す

一人ずつの状況で行をクリックすると、その方の時期ごとの理由・メモが見られます。期限を過ぎたあとも、ここから入力・追記できます。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。