1on1 を記録する

操作手順

上司と部下の1on1の予定と記録を残す画面です。過去の記録と適性検査から、次に聞くとよい観点をAIが提案します。

上司と部下の1on1を記録する画面です。上司は自分の部下の記録を確認できます。人事運用者で1on1の編集権限がある方は、在籍する全社員が一覧に表示されます。

使えるようにするには

  1. 設定 →「アカウント・権限」の「メンバー」タブで、その方に1on1 を含む権限名を付けます(詳しく)。
  2. 社員データベースで直属の上司を設定します。この関係で「誰の1on1が見えるか」が決まります。

できること

メンバー一覧は「雇用形態」「部署」「拠点」「氏名」で絞れます。雇用形態はプルダウンから1つ選びます。「すべて」で雇用形態の絞り込みを解除できます。「条件をクリア」で元の一覧に戻ります。詳細から戻っても条件は残り、会社を切り替えると解除されます。上部の件数と未完了アクションは絞り込み前の全体を表示します。

できること 説明
メモ 話した内容を記録します。入力すると自動で保存されます(保存ボタンは不要)
次回までのアクション やることと期限を残し、終わったら完了にします。未完了の件数が画面上部に出ます
AIでテーマを提案 適性検査と過去の記録から、話すテーマの候補と関わり方の方向性を出します
AIで次回アクションを生成 書いたメモから、次回までのアクションの候補を取り出します(期限は1週間後が初期値。あとで変更できます)

過去の回の記録は書き換えられません。アクションだけは次の回に引き継いで更新できます。

誰が何を見られるか

画面上部のタブで切り替わります。

  • 自分の1on1 — 人事運用者で1on1の編集権限がある方は、在籍する全社員を選べます。それ以外の方は、 いま自分の部下になっている方の記録が見られます(前の上司が実施した回も読めます)。
  • 組織の実施状況(管理者のみ) — 誰がいつ実施したかだけが見られます。中身は見られません。

組織の実施状況では、表示条件と4つの主要数値の下に「実施者別の状況」が出ます。行を選ぶと実施者の詳細へ進みます。月別の回数は、一覧の下の「実施状況の概観」を開いて確認します。

一覧で選んだ期間・部署・メンバーの条件は、実施者の詳細にも引き継がれます。詳細の上部で対象条件を確認できます。メンバー数には、まだ実施していない予定だけの方も含みます。

適性検査と組み合わせる

相手が適性検査を受けていると、AIの観点提案がその方の傾向を踏まえたものになります。事前に相互理解ガイドで二人の組み合わせを見ておくと、話す準備がしやすくなります。

同じ記録を複数人で編集するとき

他の人が先に変更した場合は、入力を残して保存を停止します。「最新の内容を確認」で先に保存された内容を確認し、「最新の内容から編集を再開」を押してください。「保存できなかった入力」を参照しながら会話メモを編集できます。内容は自動では結合されません。

同じ面談のメモを初めて保存する操作が重なった場合も、後の保存を停止します。保存を停止している間は、記録の確定もできません。保存が終わるまでブラウザのタブを閉じないでください。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。