活躍人材モデルをつくる

操作手順 管理者の方向け

活躍している社員の傾向から、職種ごとの「求める人物像」の基準をつくります。候補者のマッチ度はこの基準から出ます。

御社で活躍している方の傾向をまとめ、職種ごとの「求める人物像」の基準をつくる画面です。基準ができると、候補者レポートに「この職種にどれくらい合うか」が出るようになります。

2つのグループを選んで見比べます

欄 何を選ぶか
活躍人材グループ(緑) お手本にしたい方。複数選んで組み合わせられます
比較対象(青) 見比べる相手。ふつうは「全社員」

どちらの欄も、まとまり(全社員/応募者全体/部署)・社員(個人)・応募者(個人)から選べます。名前・フリガナで検索でき、職種や選考段階で絞り込めます。

両方とも未選択の間はグラフの代わりに案内が出ます。片側だけを選んでも、そのグループの傾向を表示できます。比較グラフの24項目は、横にスクロールして確認します。

活躍する営業3名をお手本に選んだ例
活躍する営業3名をお手本に選んだ例

基準として保存する

保存できるのは、① 活躍人材グループを選び、② 下の表で「望ましい側」のラベルを9項目選び、③ 職種を選んだときです。3つが揃うと保存ボタンが押せます(足りないときは画面に案内が出ます)。保存すると、その職種の基準になります。

同じ職種でも狙いが違うとき(「即戦力」「ポテンシャル」など)は、保存時に求める人物像の名前を入れると「営業 × 即戦力」のように分けて持てます。空欄なら職種そのままの基準になります。

保存した基準は「適性基準の設定」に職種ごとのカードで並び、後から中身を編集できます。

お手本が5名に満たないと参考値になります

活躍人材グループに選んだ方が5名未満のときは、画面に「参考値」と出ます。人数が増えるほど傾向がはっきりします。

相互理解ガイド(タブ)

画面上部のタブで切り替えます。受検済みの二人を選ぶと、うまくいきやすいところ・違いが出やすいところ・一緒に働くときの工夫が表示されます。

社員同士で直属の上司が登録されていれば、関係が自動で入り、上司-部下の向きに応じた読みになります。

相互理解ガイド
相互理解ガイド

相性の点数や合否ではありません。差が小さい項目は表示されません。

あわせて読む

最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。