採用コストを登録する
媒体ごとの費用を入れると、採用単価と費用対効果が自動で計算されます。
採用コストデータで、媒体ごとの費用を登録します。
PCの一覧は、応募経路の列を左、操作ボタンを右に固定しています。横にスクロールしても経路と操作を確認できます。応募経路の列を非表示にした場合は、その列の固定も解除されます。
何を入れるか
- チャネル(媒体名)… 必須
- 投資額 … 掛かった費用
- 採用区分 … 新卒/中途/アルバイト・パート など
- 掲載開始・掲載終了 … 期間で絞り込むときに使います
- 種別 … 求人広告/エージェント/ダイレクト/その他
応募数・採用数
新卒・中途・アルバイト・パートは、応募者管理のデータから自動で集計されます。入力は不要です。
その他の採用区分では「応募数」「採用数」の欄が出るので、実績を入れてください(入れた数字がそのまま一覧と採用単価に使われます)。
何が見えるようになるか
採用レポートで次の数字が自動で出ます。
- 採用単価 … 1人採用するのにいくらかかったか
- 応募単価 … 応募1件あたりの費用
- 媒体ごとの比較 … どの経路が効率的か
- 媒体別の定着率と合わせた評価 … 安く採れても続かない媒体が見えます
まとめて登録したいときは採用コストをまとめて取り込むをご覧ください。
年間契約など長期の費用
迷ったら1行で入れてください。契約日を掲載開始にします。月ごとの動きを追いたい場合だけ、費用を分けて複数行にします。考え方はこちら
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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。