退職を記録する

操作手順 管理者の方向け

退職された方の記録のしかたです。「退職」として残すと、定着分析と退職理由の集計に反映されます。

退職として記録する

  1. 社員データベースで対象の方の行(または「編集」)を押し、その方のページに移ります。
  2. 「在籍状況」の「編集」を押し、在籍有無を「退職」に変えます。
  3. 表示された退職日と退職理由を入力します。
  4. 「保存」を押します。

退職された方のデータは削除しないでください。削除すると、定着率・離職率・退職理由の集計から消えてしまいます。

退職理由は選択肢から選びます

退職理由は、設定に登録した選択肢から選べます。分類(待遇・報酬/業務内容・適性/人間関係 など)ごとに整理されているので、あとで集計したときに傾向が見えます。

選択肢を増やしたいときは、設定 →「理由マスタ」→「終了・退職理由」で追加できます。

記録すると何が見えるようになるか

  • 定着分析 … 定着率・1年未満離職・3年内離職率・平均在籍期間
  • 退職理由の集計 … どの理由が多いか、部署や職種によって違うか
  • 適性傾向一覧 … 在籍中の方と退職された方の傾向差
  • 媒体別の定着率 … どの経路で採用した人が続いているか

過去に退職された方をまとめて登録したい場合は、社員データをまとめて取り込むで状態・退職日・退職理由を含めて取り込めます。

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。