STEP 3. 適性検査を受けてもらう

操作手順 管理者の方向け

社員の皆さんに受検依頼のメールを送り、受検状況を見守ります。1人あたり10分ほどで回答できます。

社員の皆さんに案内する

受検をお願いするときに「人事評価には使いません」と一言添えると、安心して受けていただけます。どんな環境で力を発揮しやすいか、面接やマネジメントで何を確認・配慮すべきかを見るための検査です。

操作の流れ

  1. 「配信管理」を開き、「+ 新規配信」を押す — 種別は「適性検査」。配信名(例: 2026年7月 適性検査)と締切日を入れます。締切日は、はじめから2週間後が入っています。
  2. 送付先を「社員」に切り替えて、対象の方を選ぶ — 送付先は最初「応募者」になっています。「社員」に切り替えると社員の一覧に変わるので、対象の方にチェックを入れます。部署での絞り込みや「表示中を全選択」も使えます。一覧に出るのは在籍中の方だけです。
  3. 受検依頼メールを送る — 一人ひとりに専用の受検リンクが届きます。
  4. 受検状況を見守る — 「受検者一覧」で誰が受検済みかを確認できます。はじめの設定では、締切日の2日前の09:00 に、まだ回答がない方へ自動でリマインドが届きます。送る日と時刻は配信を作るときに変えられます(「送らない」も選べます)。すぐ催促したいときは、配信管理でその配信を開いて「リマインド送信」を押します。
配信管理。配信ごとの対象者数・回答率・締切がひと目で分かります
配信管理。配信ごとの対象者数・回答率・締切がひと目で分かります

メールが届かないときは適性検査・組織サーベイを配信するの「届かないときは」をご覧ください。

社員の皆さんに届く画面

メールのリンクを開くと、次のような回答画面が表示されます。ログインは不要で、パソコンでもスマートフォンでも回答できます。設問は101問、所要時間は10分ほどです。

受検画面。「そう思う〜そう思わない」の5段階で、直感的に答えていきます
受検画面。「そう思う〜そう思わない」の5段階で、直感的に答えていきます
受検率を上げるコツ

配信の前に「近日中に適性検査の案内メールが届きます」と社内で一言告知しておくと、受検率が大きく変わります。締切は1〜2週間後を目安にしてください。

できあがりの目安

受検者一覧のステータスが「受検済み」で埋まってきます。行をクリックすると、その方の結果(候補者レポート)が開きます。

受検者一覧。応募者・社員の受検状況をここで一元管理します
受検者一覧。応募者・社員の受検状況をここで一元管理します

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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。