応募者を登録する
応募者管理での登録手順と、入社が決まったときに社員へ引き継ぐ方法です。
応募者管理で、応募者の登録と選考の記録を行います。
1人ずつ登録する
- 「+ 新規追加」を押します。
- 氏名(必須)と、応募日・媒体・採用区分などを入力します。
- 窓の下端にある「保存」を押します。入力欄をスクロールしても、保存ボタンは同じ位置に表示されます。
選考進捗の画面からも、見ている段階のまま応募者を追加できます。
まとめて登録したいときは応募者をまとめて取り込むをご覧ください。
一覧の状態を切り替える
絞り込みの下にある「全件」「選考中」「内定承諾」「辞退・不合格」で、表示する応募者を切り替えます。選択中の状態には青い下線が付き、左右の矢印キーでも切り替えられます。
入れておくと効く項目
PCの一覧は、氏名の列を左、操作ボタンを右に固定しています。横にスクロールしても対象者と操作を確認できます。氏名の列を非表示にした場合は、氏名の固定も解除されます。
| 項目 | 入れると何が見えるか |
|---|---|
| 応募日 | 月別の応募数・採用リードタイム |
| 媒体 | 媒体別の応募数・採用単価・定着率 |
| 採用区分 | どの採用レポートに集計されるか |
| 募集職種(中途・アルバイト・パート) | 職種別の選考状況 |
| 希望部署 | どの部署への応募かが受検者一覧などで分かります。どの採用区分でも登録できます |
適性検査を受けてもらう
応募者の方にも適性検査を受けていただけます。手順は適性検査・組織サーベイを配信するをご覧ください。
メールアドレスは応募者の登録画面で入れておけます
応募者の登録・編集画面のメールアドレスに入れておくと、配信管理で対象の方を選んだときに宛先が自動で埋まります。入っていない場合は、配信の画面の「宛先メール」欄でその場で入力しても送れます。
書類選考の通過後〜一次面接の前に送っておくと、面接ガイドを面接官に渡せます。
入社が決まったら社員にする
入社が決まった方は、社員データベースではなく応募者管理の画面から社員として登録してください。応募者の情報が引き継がれます。
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最終更新: 2026年10月8日 / 解決しないときは担当パートナーまでお問い合わせください。